~スカイ&リーフからのお知らせ~
現在、予約がやや混み合っているため、新規のご相談は上大岡ルームのみとなります。
また、夫婦(同席での)カウンセリングの新規ご予約はストップしています。

更新情報sozaiquus_animation02
カウンセリングで早く効果を出すには(2017/10/18)
大人のアスペルガー症候群のカウンセリング(2017/3/7)
良い夫婦関係を長続きさせる秘訣 (2017/2/28)
うつ病には、薬とカウンセリング、どちらが良いの? (2017/2/22)


誰しも皆、人生で何回かは、
カウンセリングが必要な”ピンチ”が訪れるものです。
そんな時にこそ、専門家の力を借りて効果的に乗り越えていきませんか?
スカイ&リーフでは、臨床心理士による
信頼できるカウンセリングサービスを提供しています。

・・・例えば、こんなご相談をお受けしています。
・最近、うつっぽい気がする
長年うつを患い、通院もしているが、なかなか治らない
・ショックな事からなかなか立ち直れない
・自分の性格・考え方を変えたい
・マイナス思考を直したい
自分は発達障害ではないかと思う
・気持ちの整理をしたい
・自分に自信を持てるようになりたい
・内気・あがり症を直したい
・家族や、大切な人との死別(グリーフプロセス)
・色々な事を不安に感じてしまう
・恋愛関係で、どう相手と接したら良いか分からない
・仕事のパフォーマンスが上がらない
・職場やプライベートでの人間関係が上手くいかない
・コミュニケーションが上手く取れない
うつ病が再発しないようにしたい
アダルトチルドレン(毎日が生きづらい)
・怒りっぽい性格を直したい
・親との関係について悩んでいる
夫婦関係が上手くいかない
・子どもの問題(不登校、引きこもり、発達障害、その他)
・精神科に行くべきか、それほどでもないのか、迷っている。
精神科で、不必要な薬を出されないか不安。

・・・その他のご相談もお受けしていますので、お問い合わせください。


↓ぜひお読みください♫
~カウンセリングについて知ろう!Q&A~

「カウンセリングが初めてで、行くのにかなり思い切りがいる」
「カウンセリングって、病気の人が行く所じゃないの?」

「一体どんな事をやるんだろう?」
「どれぐらいの費用や回数がかかるのか、想像がつかない・・・。」

 ・・・こんな風に、カウンセリングに不安を持たれている方は多いようです。
実際、カウンセリングに来た方は、「かなりの期間(半年~1年ぐらい)迷ってから来ました」という方がほとんどです。
しかし、いざカウンセリングを使ってみて、「一人で悩み続けないで、もっと早く来れば良かった」という声がよく聞かれます。
残念ながら、日本では一般的にまだカウンセリングの敷居が高く、思ったより活用されていないのが実情です。
そこで、以下のQ&Aを読んで、ぜひカウンセリングをもっと知って頂けると幸いです!

 

icon-h-tk01-green カウンセリングでは、どんな事をするのですか?

A. カウンセリングでは、どんな問題を解決したいかによって、アプローチが違います。そのため、カウンセリングの最初で、どんな問題で困っているのかを詳しくお聞きしてから決めます。
 さらに、「なるべく現実的なアドバイスが欲しい」「自分について掘り下げながら、じっくり取り組みたい」等のご相談者の希望をお聞きしたり、その方の性格的に合ったやり方などを考えながら、最終的に決めます。
 当オフィスでは、カウンセリングで主に使われている、以下のアプローチを使っています。

● 来談者中心療法・・・相談者の気持ちに寄り添い共感的にお話を聞きながら、状況を整理したり問題点を明確にしていく手法で、ほぼ全てのカウンセリングの基礎となっています。
このアプローチだけで十分な場合もありますが、より積極的に効果を上げるために、その他の方法と組み合わせて使う場合がほとんどです。
 認知行動療法・・・その名の通り、「認知(考え方)」や「行動」を変えることで心に変化をもたらすアプローチで、うつ気分や不安などに効果があると科学的に実証されています。当オフィスでは、まず「行動」を変えることで即効性のある効果を出してから、じっくりと「認知(考え方)」を変えていく場合が多いです。
● 精神分析的(力動的)心理療法・・・過去の出来事や、他者との関わり方を振り返りながら、自分が持っている特有の考え方や人間関係のパターンを変えていきます。ただ、当オフィスでは、あまり過去の出来事ばかりに重点を置かず、あくまで問題を解決するのに必要なレベルで、過去を振り返ることが大事だと考えています。
● 問題解決志向・・・問題を改善するために、具体的に何を変えていくのかを探していく、積極的なカウンセリング法です。仕事や人間関係の問題に効果のあるアプローチです。
 ソーシャルスキル・トレーニング(SST)・・・良好な人間関係の作り方、コミュニケーションの取り方といった、社会的なスキルを実際に学んだり、練習します。

※ただ、割合としては少ないですが、カウンセリングでは改善が難しい問題や、特殊なアプローチを必要とする問題もあります。その場合は、なるべく当オフィスをご利用頂く前にお知らせできたらと思いますので、お問合せの時に出来るだけご相談内容を書いて頂けると幸いです。

お問合せはこちらへ

icon-h-tk01-green カウンセリングの回数は、どれぐらい必要ですか?

A.当オフィスでは、「出来るだけ少ない回数で、最大限の効果を」目指しているため、比較的少ない回数で終了する傾向にあります。しかし、カウンセリングの効果が出るまでには、問題の内容やご相談者の状態によって大きな違いがあり、1回で終わるケースもあれば、数カ月から年単位でじっくり変えていく必要のあるケースもあります。

あくまで一般論ですが、特定の状況でのアドバイスが欲しい場合(例えば、相手とどうやって話し合ったら良いのか等)などは、1回で十分な場合も多いです。仕事上の問題や恋愛関係などは2回~5回程度、コミュニケーションスキルの改善は4~7回程度、認知行動療法を使って考え方のパターンを変えていく場合や、うつ病や不安障害の改善には、数回~十数回必要です。さらに、アダルトチルドレンの方などが過去を振り返りながら、生き方そのものを変えていく場合は、数カ月~年単位かかる事もあります。
ただ、「1回だけ受けてアドバイスをもらいたい」「5回ぐらいなら通える」等のご希望があれば、その回数内でのプランを立てますので、最初に書いて頂く申し込み用紙にご記入頂ければと思います。

オフィスの開室時間や料金はこちら

icon-h-tk01-green 本当は、パートナーや子供にカウンセリングを受けさせたいけど、本人が行きたがらない場合は、どうしたら良いですか?

A.まずは、ご本人がカウンセリングや精神科を利用した場合のメリットやデメリットを検討し、その上でご本人へどうやってカウンセリングを勧めるかを助言します。もし、ご本人がどうしてもカウンセリングを受けたがらない場合は、まはご家族やパートナーがカウンセリングを受けて、その方への接し方を変えていくことで、間接的に問題が改善していく事も可能です。(問題の内容にもよりますので、詳しくはお問合せ下さい。)

 

 

icon-h-tk01-green カウンセリングで良いのか、それとも精神科に行くべきなのか分からないのですが。

A.カウンセリングの進行中に、精神科・心療内科に行かれた方が良いとカウンセラーが感じた場合には、その旨をお伝えします。また、お住まいの地域周辺で信頼できるクリニックをご紹介することも可能です。(もちろん、希望されない方にはこちらからお勧めすることはありません。) 精神科・心療内科は当たり外れも大きいため、事前の下調べなしに「近所だから」という理由で安易に受診することは避けた方が良いでしょう。

 


●anan特集で、担当記事が掲載されています!

「”つまらない” ”やる気が出ない”を解消する仕事術」(2016/7/13号)

「あなたの短所を逆手に取って、周りと上手くやるコツ」(2016/1/15号)